つれづれ味わい日記

都内働きママのなんでもない日々の備忘録です

今週の読書記録(201018)

おはようございます。

三男が少しずつまとめて寝るようになったので、目覚めが改善されました。調子が良いと19時→24時→4時で授乳、24時の回を頑張ればなんとかです。

今のところなんともならないのは体重、妊娠前+4キロから動きません。。。今週から保育園送迎を再開したので、歩く量を増やして戻していきたいです。

 

 

今週は4冊。

「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」神田昌典勝間和代(著)

次読む本を探すため、カタログのような用途でパラパラっと。おかげで読みたい本がたくさん。

 

 

勝間和代のお金の学校 サブプライムに負けない金融リテラシー勝間和代(著)

資産運用に興味が出たところで、2009年の古い本ですが一読。金融界のプロと勝間さんの対談が5本立て、なるべく噛み砕いて専門分野を伝えようという気概が感じられます。ですので私のような初心者でも点と点が繋がりやすいというか、(全部を理解できたわけではないけれど)疑問がいくつか解消したり、わかりやすくて良かったです。

 

 

「成功する子 失敗する子 何が「その後の人生」を決めるのか」ポール・タフ(著)、高山真由美(訳)

友人Iさんに教えてもらった一冊。

親から子への心理的/物理的なスキンシップが重要だということ、

失敗をなんとかできる力が必要だということ(失敗への本物の危機感は、成功につながる道への決定的な一歩になりうる)。

ありきたりな言葉だけど、失敗を乗り越えた先に成功がある。親を含めて「失敗しても大丈夫だ」と言ってくれる大人と出会えるか、失敗しても受け容れられる、やり直しが許されるセーフティーネットがあるか。

私自身「失敗しても大丈夫だ」と言える大人でありたいし、「失敗しても大丈夫だ」の雰囲気が漂う中で、失敗しながら成功体験を積み上げて、また失敗して…を繰り返して暮らしたい。

 

 

「人の心を動かす文章術」樋口裕一(著)

ここでは好き勝手書いてますが、今後仕事の一環でしっかりした物を書く作業がありそうなので読んでみました。東進ハイスクール講師による書、実例や練習問題も多く、ポイントがまとめられていて参考になりました。いざ!となったら再読するかも。

今週の読書記録(201011)

おはようございます。雨が続きますね~

 

昨日は小学校の体育館を借りての保育園の運動会。

無観客開催、かつ2週間以内に発熱した園児は参加不可…ということで、次男の在籍する1歳児クラスは全員が該当し全滅→園内でミニ運動会開催として延期、

結局長男が在籍する年少~年長のみの参加となりました。

無観客でも小規模でも長男にとっては晴れ舞台、前日はドキドキしながら早めに就寝し、運動会から帰宅後は興奮冷めやらぬ様子で良い一日だったようです。

 

今週は5冊。

「日本国紀」百田尚樹(著)

一年待って届いた一冊、辞書かと思う分厚さです。私はあまり歴史に興味を持てたことはないので、こちらも実際はサラサラサラっと読んでしまいました。江戸以降は深読みできた感じですが、歴史モノをきちんとインプットする、熟読できる免疫というかトレーニングが必要だと感じました。

 

 

「捨てられる食べものたち 食品ロス問題がわかる本」井出留美(著)、matsu(マツモトナオコ)(絵)

「「食品ロス」をなくしたら1か月5,000円の得!」井出留美(著)

何かのきっかけで知った井出留美さん。まず私自身混同していたのですが、よく聞かれる言葉のフードロス=可食部以外と思われる箇所を捨てることで出るごみ(魚の骨、果物や野菜の皮はこっち)、井出さんの本で触れられている食品ロス=食べられるのに捨てられることで出るごみ(残飯、ニュースになるような恵方巻やクリスマスケーキはこっち)とのこと。

食品ロスは悪影響しか生まない、解決せねばならない問題。なのでさまざまな形で、いろんな角度から多くの人が問題意識を持ち声を上げる、は必要ですね。

「捨てられる食べものたち~」は実際の調査や実験結果を基に可愛いイラストを添えて現状を知る、データ集のようなものです。小学生なら親と一緒に学べるかな、という感じ。

無駄なく食品を調達できているつもりのわが家ですが、「「食品ロス」をなくしたら~」を読むまで知らなかったことをメモすると、

・買い出しは食後に行くと640円を抑えられる(お腹が満ちているとムダ買いを防げる)

・エノキの根元を天日干しして活用

・野菜保存袋は万能

・レタスの芯の根元をちょこっと切って、切り株に小麦粉や片栗粉を塗ると長持ち(私は爪楊枝派ですがこれも試してみよう)

生ごみ乾燥機が気になる

・新製品は買う日を決めて衝動買いを減らす(新商品という言葉に弱い私・・・)

 

 

「非常識な成功法則 お金と自由をもたらす8つの習慣」神田昌典(著)

勝間和代さんが勧めている、神田昌典さんです。これはなるほど~!と目から鱗ネタが詰まってました!

やりたくないこと/やりたいことの書き出し、

ミッションステートメント設定(これは7つの習慣を読んだときに実践した)、

毎朝書いたものを眺め毎晩メモする習慣、

考えたこともなかった類の営業スキル(トノサマバッタ営業でほんとに良いの?はまだ半信半疑・・・)

やる気のあるうちに継続してみるのみ!

 

 

「人生を黒字にするお金の哲学」林總(著)

林總さん第二弾です。

rmoryrim.hatenablog.com

 

誠実に、自分の身の丈に合った暮らしをしよう。

そのために必要あらば生活(出費の内訳、時間の使い方、人付き合い、家庭の在り方など)を見直そう、という本。付き合ったり結婚するパートナーを選ぶなら、お金の使い方が共通するかが一番重要、何にどう使う人かを見よう、という話も。

林さんは4男児の父ということで、育児論も参考になります。特に「子どものために」ではなく「大人ファースト」の暮らしで良いんだ、は深く納得。まもなく4歳になる長男と話していて、彼は2歳ごろまでの記憶がもう全くないみたいなんです。写真を見てもそこから思い出せることがない。最近そんなことに気付いて、「やっぱり親がしたいことをする、行きたいところに行くメインでいいんじゃないかな」と改めて夫婦で話していたのでタイムリーでした。

今週の読書記録(201004)

おはようございます。

今週は3冊、お金の使い方をより考えた一週間でした。

 

「妹たちへ」日経WOMAN(編)

勝間和代さんパート読みたさに借りた「妹たちへ2」が面白かったので。

rmoryrim.hatenablog.com

 この本以前読んだことあるわ!と読み進めていくうちに気づいたのですが、いつのことかは記憶になく。今は今で感じることも違うだろう、と思い再読。

完璧を追い求めなくても、予定通りにいかなくても、頑張りすぎなくてもいい。そんなことより流れに身を任せる、一歩踏み出す勇気と行動力が大事なんだと感じました。

 

 

「貯まる生活 見えない未来にそなえる家計マネジメント術」林總(著)

林あつむさんと読むそう、公認会計士の方です。

夫とはよく「子どもに中学受験をさせるか論議」をするのですが、高校まで地元公立校出身の夫は公立で良いんじゃないか派。中学受験をして中高一貫校に通った私は中学受験賛成派。自身の経験に基づく話に偏ってしまうのですが、ある日夫が「この記事を読んだら中学受験、ありかも」とシェアしてくれたのがこちら。

 

gentosha-go.com

 

そこで林さんのことを知り、借りてみたのがこちらの本。お金に関する著書が多いんですね(会計士だからそりゃそうか)。

マンションの頭金確保のため新幹線で実家に向かう一般主婦にいかにムダを減らすか、家計を黒字にするかを謎の男性が教授する、というストーリーなのですがとても面白いしタメになります。ドラッガーにも詳しくなれます。

 

 

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」勝間和代(著)

相変わらずカツマ―活動をしている私ですが、こちらもよかったです!!中古本を入手しようと考えているくらい。偶然にも「貯まる生活」とセットで読んだので、お金と時間を大事にしたい、最大限に活用したい欲が高まり、証券会社に口座を開いたところ。

「自分の安心を買い」「生活をよりよくする」ために必要な考え方とノウハウを伝えたい、という勝間さんの気合いが感じられます。

これがきっかけで「インベスターZ」という漫画を借りたり、手狭になりつつある住宅問題の今後について話し合えたり、既に資産運用活動をしている夫と話せることが増えたことも良い効果でした。

2020年9月の振り返りと10月の行動計画

 

おはようございます、すっかり秋の空気です。

十五夜の昨日は夕飯の後満月を眺めながら、家族で団子を食べました🌕

 

 

勉強

  1. 読書する
  2. 保育士資格を活用する
  3. お母さん向けワークショップ、保育園支援コンテンツのブラッシュアップをする

 

9月の読書は16冊でした!

 

rmoryrim.hatenablog.com

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7つの習慣、人を助けるとはどういうことか、の2冊はどちらも勝間和代さんの推薦書ですが、自分の時間の使い方、仕事の進め方、対人関係の築き方を真面目に考えることができて特に良書でした!

知人Tさんに聞いて以来勝間和代さんの著書を読み、Youtubeにハマり、最近は資産運用の勉強も始めたところ。そんな9月、変化のきっかけを与えてくれたTさんに感謝です。

 

10月は三男の授乳の計算とおむつ替えで頭がいっぱいで外出も仕事のことも考えられませんが、11月からは少しずつ活動していきたいな、と。

そのための備えの月にします。

 

 

レジャー

  1. 行ったことのない場所に家族で行く
  2. お野菜・お米購買先に行く(茨城県・愛知県・岡山県
  3. 夫と話し合うためのお出かけをする
  4. 一人でも楽しいお出かけをする

家族でのお出かけ、9月はほぼ留守番でした。在宅ワークの夫と「行けるうちに!」と近所にランチ巡りしたくらいかと。10月も基本的にステイホームです!

 

さて、ステイホームでのアニメや漫画活動はこんな感じ。

 

BANANA FISH(AmazonPrimeで観た。)

 

ロミオの青い空Youtubeで期間限定配信中に観た。)

・インベスターZ(資産運用に興味あり、と話したら夫が貸してくれた漫画。3巻まで読んだところ。)

 

BANANA FISHロミオの青い空もTさんMちゃん母子に教わったもの。どちらも面白かったし、人間の性や生き方を考えさせられる、心が浄化される素晴らしい作品でした。

 

自分にも他人にも優しくありたいし強くありたい、

明日への希望を持ち続けたい、支え支えられる生き方をしたい、

清い心で迷いなく進める、自分を信じる心を持っていたい、

心の底から信じられる自分以外の存在がほしい。

 

全然違う作品なのに、 そんなことを考えました。

 

 

人の縁

  1. 家族(父母妹、義両親)との連絡を絶やさない
  2. 価値観の近い人と繋がる
  3. 会いたい人に会う
  4. 相手に喜んでもらえること、安心してもらえることを努めてする 

 

ステイホーム月間だったので割愛。

 

 

健康

  1. ジョギングをする
  2. ジムに行く
  3. ラソン大会に出場する
  4. 休みたいときは休む
  5. 腹八分目、食べ過ぎない
  6. 家でのトレーニング(スクワット、腹筋、腕立て伏せ、表情筋etc)を日課にする

 

9月は自宅でごろごろ読書、アニメや漫画、たまに散歩…で運動は特に課さず。朝起きたら軽くストレッチをする、を再開したところです。10月も無理せず、少しずつ戻していけたらいいなと。

 

 

家庭調和

  1. 玄米菜食&肉乳卵フリー
  2. 毎朝水回りを掃除する
  3. 子どもたちに礼儀正しさを教える
  4. 夫をかっこよく仕立てる

特記事項なし!

友人Iさんに美味しいと聞いて買ってみた高黍、ドライカレー風にしたら美味しかったです。

 

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退院したら自分の快気祝い、ご褒美に絶対オーダーしようと思っていたカフェむぎわらいさんのパンセットとスープ。乳卵砂糖フリー。

1週間ほど待って昨日届きました、少しずつ楽しんでいただきます。

 

 

お楽しみ

  1. 外見を磨くための観察、インプット、アウトプットを何かとやってみる
  2. お手本にしたい人、取り入れたい友人の良いところをたくさん見つける、そして真似る
  3. お味噌を作る
  4. 梅シロップを作る
  5. お菓子作りを楽しむ

特記事項なしなのですが…美味しかった米粉のドーナツ(味噌味)、子どもたちの反応も上々だったのでまた作りたい!

 

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しばらくゆっくり眠れない日々が続くので、10月はゆったり元気に過ごせたら良いなと思います。

今週の読書記録(200927)

おはようございます。

今週は出産やら入院やら新生活でばたばたしていて、2冊でございます。

 

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 」勝間和代(著)

Amazonプライムのリーディング機能を知り、読んでみました!電子書籍は頭にインプットするより速くさらさら流し読みしてしまうという気付きと、端末を持ちながら読むのがちょっと重い(産前でごろごろしながら読んでいたので特に)。。。

タイトルに基本と実践とあるように、非常にわかりやすく実践想定で書かれていました。勝間和代さんの多才さにはここ数週間脱帽しています、、、!

実務でいざ、というときにもう一度読みたいなということと、おすすめされていた頭の体操の本を一冊買ってみました。

 

 

「人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則」エドガー・H・シャイン (著)、金井壽宏 (著)、 金井真弓 (訳)

こちらは「7つの習慣」同様、勝間和代さんの推薦書。辞書ほどの厚み、読めたらいいな~くらいの感覚で入院バッグに入れていたのですが私の中でもタイムリーでかつ読みやすく、5泊6日のなかで2回読みましたね。さらに購入しました。笑

効果的な支援を実現するための人間関係構築のポイント、支援時のスキル、陥りやすい罠など…ビジネスはもちろん、日常の人間関係もより良く築けそうです。

三男出産レポート

一週間前の9/19に、第三子となる三男を出産しました!

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4174g(!)の立派な赤ちゃんを連れ元気に退院、2日前に帰宅したところです。

※長男は3880g、次男は3528gで出生しましたがそれを上回るビッグベビー、2020年一番の衝撃。

 

今回も里帰りせずマイタウン出産、夫が育休を取ってくれているのですがお兄ちゃん面したい張り切り長男、初めての弟出現で情緒不安定の次男にもみくちゃにされ、

唯一の救いは三男ががっつり飲んでがっつり寝る系のシンプルリズムの中にあること。覚醒しやすい夜も今のところ3時間寝てくれるので、カオスをなんとか生きていけている感じです。

やっぱりほわほわの赤ちゃんは可愛い。わが家は最後の赤ちゃん予定なので、今を噛みしめなければ!と長男の時とも次男のときとも違った心境で眺めています。

 

 

忘れないうちに出産前後のことを。

 

9/17 出産2日前

午前中妊婦検診へ。

38週でも十分すぎるほど大きい(37週エコーですでに3400gと推測)ので、早めに産んだほうが良い、よく動いて、刺激も入れておきます、と言われる。そして内診でいわゆる卵膜剥離、グリグリと刺激、これが結構な激痛。這いつくばるように帰宅し、陣痛まで断続的に下腹部の痛みが続く。

 

9/18 出産前日

明け方3時くらいに前駆陣痛に気付いて起床。出血も腹痛も気になって眠れず、Tさんにおすすめしてもらって前日から観ていた「ロミオの青い空」の続きを一気に観る。youtubeでの期間限定配信が9/22までで、結局2日間で全部観たのですがナイスなタイミングで全部観られてよかったです。

この作品は傑作でした!優しさが本当の強さであること、明日に希望を持てることと支えの存在が何よりの力であり財産となること、良い影響の輪は一人から広がること。

子どもたちに伝えたいこと、大人になっても忘れたくないことが詰まっています。

清い心と迷わない強い意思を持って、一日を積み重ねられる人になりたいと感じました。

↑出産レポートに書くことでもないのですが、忘れないために。重複するかもですが、別記事でも取り上げたい。

 

一日中断続的な前駆陣痛で入院の気配を感じ荷物の最終チェック、昼食に夫とインドカレーを食べに行き(次男のときも出産前日ランチはインドカレーだった笑)、ごろごろ読書して過ごしていました。

今日じゃなかったなと思いながら子どもたちと21時ごろ就寝したのですが、21時半ごろから定期的な痛みがあり、15分間隔で2時間ほど続きました。一度産院に行くことにして陣痛タクシーを手配、一人家を出たのがちょうど0時ごろ、まだまだ全然耐えられる痛みで「前駆陣痛で一時帰宅になるかも」という可能性も全然ありそうな感じでした。

 

9/19 出産日

0時すぎに病院に到着、陣痛の進み具合を見て軌道に乗らなければ朝一時帰宅も考えましょう、ということになりました。

ちなみに産院はコロナの影響で立ち合いは大人一人のみ。子どもたちが保育園にいる時間帯以外は夫に来てもらうのも厳しかったので、一人で入院する決意は固まっていました。それでも、いざ一人で出発するとやはり寂しいものはありますね。。。さらにシルバーウィーク4連休初日に出産したので、入院中も義父母の力を借りて一度夫が来れたくらいで、三男と二人きりの入院生活となりました。

陣痛のほうは思いの外進み、0時半にはあっという間に5分間隔に。経産婦はエンジンかかると早いんですねー!分娩台に乗って一気に私と三男の気持ちが高ぶったのかもしれません。それでもまだ全然耐えられる、陣痛MAXの痛みってこんなんじゃなかったはず、どこまでいくんだっけ?と徐々に恐怖感に包まれる。

次男のときも同じ産院で、その時は夫と長男と過ごしましたが今回は一人。助産師さんが明かりを落としてオルゴールCDをかけ、ラベンダーを香らせてオイルマッサージをしてくださいました。コロナ禍で一人でお産に臨むお母さん向けの配慮なのか、前回とは全く違った雰囲気でこれはこれで最高!足はぽかぽか、気持ちも幾分かリラックスできて、助産師さんと談笑もできサロンに来ているような気分に。入院して1時間、1時半には子宮口が順調に7センチ開いていますよ、とのこと。全開の10センチまであと3センチ!もう少しかな、と期待が膨らむ。

…読みは甘かった!ここからなかなか進まず、赤ちゃんが下に降りてきませんと。身体の痛みも最初お尻だけだったのが下腹部全体が激痛に。そこから時計を見る余裕もなくて記憶が曖昧なのですが、子宮口全開で破水しても1分間隔に身をよじりたくなる陣痛が来てもいきんでもなかなか出てこない。何回いきんだかわからないのですが、身体割れそう!と思いながら死に物狂いで、「一緒に頑張ろう」「これは子宮収縮の痛みで順調な証拠」「産みだすエネルギーってすごい!」となんとか前向きに捉えながらこなしていたらようやく「頭見えてきてる、もう少しだよ!」と。そこからはラストスパートというか火事場の馬鹿力というか底力を振り絞って一気にズルンと。産後4時間経っても体温が全然下がらなくて、私は本当に燃えてたんだと思いました。笑

入院後4時間での出産で時間としてはスムーズなお産、私も無傷であっという間でものすごく濃厚な4時間。今回は身体が割れるかと思う痛さ(2回め、これ以上の表現はないと思ってる)だったのでいきむときに変に力が入っていたのか、産後全身むち打ちみたいな筋肉痛はありましたが、順調に回復していますしそれ以外は至って元気そのものでした。

そして三男の出生体重を知り、特大サイズの現物を見て納得、こりゃ出てこないはずだと。笑

 

 

入院生活を終えて。

女性はほんとうに強い。そして子どもは希望。

数日前にお産しをしてくたくたなのに、夜中授乳室に行くとたくさんのお母さんがゾンビのような顔で(私も)搾乳授乳粉ミルク頑張ってて。身体がぼろぼろでも、寝不足でもわが子を見る眼差しは明るいんですよね。なんだかすごく心洗われて、勇気をもらいました。

 

衣食住は生活のベースであり、心身のコンディションの鍵となる。

今回は話し相手になってくれる夫も来れず、孤独や味気無さを感じた入院生活。

着たいものを着て、食べたいものを食べたいときに食べて、自宅にいられること。当たり前のようで、すごく幸せなことだと感じました。

できるだけ病気にならず、おばあちゃんになっても自宅で自分の生活を全うしたい。そういられるように健康第一で過ごそうと決意新たに、といったところです。

今週の読書記録(200920)

おはようございます。

いつ入院でもおかしくないのでステイホーム。

※こちらは9/18(金)に下書きしていた記事ですがこのあと入院し出産、母子おかげさまで元気でいまは産院から投稿しています。

 

ごろごろ読書、アニメ(amazonプライムBANANA FISHyoutubeで期間限定配信中のロミオの青い空)を観て、気晴らしにウォーキングして、というお気楽生活。いつまでできるかな。。。

 

今週は4冊読みました!

「おやすみラフマニノフ」中山七里(著)

「いつまでもショパン」中山七里(著)

 

「さよならドビュッシー」に続いて岬洋介シリーズ、相変わらず面白くて一気読み。音楽×ミステリー、加えてさらに登場人物の優しさ強さ苦しみ悩み、人間らしい想いが詰まっていて心が洗われて、一冊で3度楽しい感じがします。

 

rmoryrim.hatenablog.com

 

 

「断る力」勝間和代(著)

勝間さん、読めば読むほど病みつきに。限りある時間、体力、気持ちを心から素直な思いやりで真っ直ぐ使い果たすためには、断ること(選択すること)がいかに必要か、という話。勝間さん代表作の一つということなので私が今さら言うことではないけれど、これは一読の価値ありです!

 

 

7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー(著)、ジェームス・J・スキナー(著)、川西茂(訳)

勝間さんの推薦書、これも一読の価値あり。一度読んだだけでは意識して実践を続けることはできないので、購入を検討中。

私はまずミッションステートメント第一版を書いてみたところ、そして第三の習慣「重要事項を優先する」にあった一週間のスケジュール化を産後絶対に実践したい。あとは第五の習慣「理解してから理解される」のコミュニケーション、私は聞き上手でもなく自分の想いや意見が強い、そしてそれを主張することが善だと思い込んでいたところがあるので(一番目から鱗だった習慣!)、これからは家庭でも友人知人とのやり取りでも仕事でも意識して実践する。