つれづれ味わい日記

都内で働く3男児母の備忘録。暇さえあれば本読んでます。

230129今週の読書記録

おはようございます☀

先週に引き続き体調不良者発生のわが家。ついにその該当者に自分が加わりました…!一緒に生活していたら問題はなる/ならないではなく、いつなるか、なる順番になります。集中して休んだおかげさまですっかり良くなりましたが、寒さが厳しいので引き続き気を引き締めていきたいです。

 

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昨日は夫も私も仕事で、義父母と壬生町おもちゃ博物館(栃木県)で朝〜閉館まで遊んでいた三人。

 

今週は3冊です📚

「考える練習をしよう」マリリン・バーンズ(著)、マーサ・ウェストン(絵)、左京久代(訳)

これはなかなか頭の柔らかさが試される一冊です📚小学校中学年くらいの子どもと読み進めてみてもいいかも、と思いました。

 

 

「家で死のう!」萬田緑平(著)

一人集中して寝込んでいた時にこれを読み途中だったので、結構ネガティブに入ってしまいましたが…(笑)個人的良書でした。教えてくれたTさんありがとう〜❤

誰もが死に向かって生きている、という前提に向き合っていれば病気も「老化の一つ」だと思える、というのは目から鱗。老化は避けられないし治せません。

延命治療を選択しないことは決して逃げることではなく、死ぬことに向き合うことだというのも。そして死に向き合うためには生にも向き合わないといけないわけで、「良く死ぬこと」だけでなく「良く生きること」をも考えながら日々過ごしているかという話にもなります。

 

私は以前から「家で死のう!」派なので、ほとんど違和感がなかったですが、随分前に在宅看護か何かの本を読んでからそういったことを考え始めました。

思い出しながら探したら、4年前に読んでいた多分これです!

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「なんとめでたいご臨終」を読んだときから私の方針は下記の3つです。これらは家族にも事あるごとに伝えています。

・長生きしなくていい(延命治療は不要)から、苦しまずに穏やかに死にたい。

・なるべく家にいて、家で生き、家で死にたい。

・やり残したことはない、といえるような日々を目指す。

生きることを諦めているのでは決してなく、どちらかというと「延命ではなく生きることを目的に置いている」ような感覚です。「なんとめでたいご臨終」を読んだときもそうでしたが、「家で死のう!」を読んでもそういう思いが確固たるものになってきた感覚です。

ついでに追加するとなるべく自分の足腰で歩き、身の回りのことはしたいというのも、私がランニングを続けている理由の一つです。

 

 

「世界一やさしい問題解決の授業」渡辺健介(著)

先日会ったSさんYさんにおすすめされて読んだのですが、もしかしたらずっとずっと前に読んだことあるかも…。SさんYさんとは元同じ職場ですし、お二人はその時の上司におすすめされたと言っていたので、その当時別の部署だった私も何らかで読んでいたのかもしれませぬ。…4年前にやはり読んでいました。笑

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お二人がおすすめする通り良書(子ども向けですが、私は自分用にもよかった)でした。

マッキンゼー出身の著者がタイトル通り「問題解決」の手法をわかりやすく解説します。「分解の木」の書き方の基本、キノコLoversの集客作戦、タローくんがパソコンを手に入れるまで、どのエピソードもわかりやすいし面白い。

どうせどうせ子ちゃんでもなく、評論家くんでもなく、気合いでゴーくんでもなく、問題解決キッズになろう!という趣旨ですが、そもそも問題を問題と気付けるキッズでないと始まらないよな…ということも考えたりして。そういう気付き力が全ての始まりになると思うのですが、どうやって養う(鍛える?!)ものなんでしょうね。

 

230122今週の読書記録

おはようございます☀

先週末は上野にある国立科学博物館へ。何度か行っていますが、大人も子どもも楽しいのでおすすめです(子どもは中学生まで無料!)。

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今週は3冊です📚

「鉄の骨」池井戸潤(著)

池井戸潤作品はいろいろ読んでいますが、結構久しぶりでした!

 

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「鉄の骨」は読書にハマっている夫が教えてくれたもの。ゼネコン業界の談合がテーマです。池井戸作品らしい勧善懲悪な感じもあり、個人的には三橋の言動に目が離せない、面白い作品でした。しがらみだらけになった長年の枠組みを変えるって難しくて、いっそぶっ壊すくらいしか方法ってないのかな…と考えさせられます。

 

実写化もされているのですね。向井理さんが園田を演じているとは(いけ好かないイケメン役、さぞかしハマっているのだろうなぁ)、、とても気になります。

 

 

「孤独なバッタが群れるとき『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1」前野ウルド浩太郎(著)

「バッタを倒しにアフリカへ」はものすごく気に入っている本で、これまでも機会あらばさまざまな身近な人におすすめしています。

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「孤独なバッタが群れるとき」は前野さんの研究内容や成果がこってり、かなり詳しく書かれたもの。正直研究の中身はかなりササーっと読み進めてしまいましたが、前野さんの迷ったときの考え方や行動はとても参考になります。

前野さんの「誰にでもできることを、誰にでもできないくらいやろう」のキャッチフレーズ、頭が柔らかい若いうちにどんどんいろいろなことに挑戦して驚かせること、弘前大学昆虫研究室の「お金をかけずともアイディアを絞り出す」姿勢、田中先生のご指導(一旦巣立ちを促し本気を見る、やりたい実験はすぐにやる)、定年退職に自宅にプレハブ飼育室を作った安藤先生の熱意も、素晴らしいものをたくさん感じさせてもらいました。

 

 

「そして誰もゆとらなくなった」朝井リョウ(著)

朝井リョウさんは「正欲」がガツンと来てとても面白かったですが、エッセイは初めて。

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朝井リョウさん個人がこんなに面白い方だったとは…空回り戦記(サイン会)、催眠術、ダンス、ホールケーキ、脂質異常症などなど、どれも衝撃大なエピソードばかりでした。

やったもんがち、という言葉が何度もよぎりました(笑)振り切れた言動があるから話せるネタにつきず、楽しい人でいて、こうやってエッセイとして最高なものになるのでしょうし、惹きつけられるものがあります…(現に「時をかけるゆとり」「風と共にゆとりぬ」も読んでみたくなっています)!早速笑ってくれそうな友人MさんにおすすめLINEして、朝井リョウ作品をいくつか予約しました。

↓帯の「頭空っぽで楽しめる本」!!!!!まさに!!!!!

 

230115今週の読書記録

おはようございます☀

前職友人のSさんYさんと再会イタリアン。全員徒歩圏内の春日で集合しようとしたら、東京ドームで関ジャニ∞コンサートということで、長居できそうなお店が見つけられず少しずらして神楽坂へ。写真はYさんお土産の石舟庵の百花譜、包装もかわいいですが中のおまんじゅうも美味しかったです。

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今週は4冊です📚

「人新世の「資本論」」斎藤幸平(著)

取り返しのつかなくなった資本主義社会をどうするか、どこに生きる道があるのか、という話。1970年代の生活に戻るのは無理な話だし、これ以上こちら都合すぎる環境問題を起こし続けるのもナンセンスすぎるだろう。地球を「コモン」として市民が民主的に管理できる、脱成長コミュニズムを提唱。ベースを整えて(ドーナツ経済学の内縁の項目を指す。安全に生きていくための土台。)、外縁(プラネタリー・バウンダリー、環境的な上限。)を抑えるような経済を構築することが理想。キーワードは「持続可能性」と「社会的平等」、「すべての人類が連携できるかどうかという試練」。富(資源)=有限とするなら、希少性をオンした私財を増やしすぎて公富が減ったのが今。使用価値よりも価値に重きを置くと、このようなことが起こりやすくなる話もなるほど。

あとがきにあった、3.5%の人々が非暴力的な方法で本気で立ち上がると、社会は大きく変わるという話(ハーバード大のエリカ・チェノウェスらの研究)も印象的でした。

 

 

「生きて行く私」宇野千代(著)

「生きる幸福老いる幸福」を読んで、自叙伝的なものも読んでみようと。

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好奇心の思うままに、家も13回建て、結婚も4回、5回?!すごい人生だなぁと思いながら読んでいました。若々しくいられるコツはこういった好奇心と行動力と、人を好きになる感性なのだろうか。ご自身から男性を好きになるパターンが多そうな感じで、好きだと思ったらどんな状況でも行く!姿勢がすごい。こういう積極的なところも若くいられて好かれる秘訣なのかと。

 

 

祈りの幕が下りる時東野圭吾(著)

先週読んだ「卒業」で加賀恭一郎シリーズに興味を持ち読了。加賀シリーズとしては最新作になるのですね、実写化もされているとか。

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複数の殺人事件が絡み、加賀の生い立ちにもぐっと迫るストーリー。現在と過去、親子間の想像できない壮絶な事情や感情が行き来する感じで。あっという間に読みました。今さらながら加賀恭一郎=新参者でもあると気付いた(ドラマを観ていた)ので、阿部寛さんが浮かぶようになりました。新参者も読みたいです。

 

 

関ヶ原」(上)司馬遼太郎(著)

夫に随分前におすすめされていたのですが、歴史小説に強い苦手意識があり未着手のまま8年(!)ほど放置。。最近知人の方で関ヶ原をおすすめする方がいたので、重い重い腰を上げて読んでみることに。登場人物が多く、複雑な人間模様を全て把握できていませんが、楽しく読めております。生まれも育ちも名古屋で26歳まで住んでいたので、その時までに面白さに気付いていたらもっと興味を持てたのかもしれません。中巻も引き続き。

 

230108今週の読書記録

おはようございます☀

写真は三兄弟に渡したお年玉。子どもたちは「お菓子買うー」「まちおか行くー」(長男と三男)、「お花買いたいー」(次男)と意気込んでいました。

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母は仕事始めの週、ゆるりと動いて友人と飲酒初めも。西荻窪初上陸!

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今週は4冊です📚

「進化しすぎた脳 中高生と語る[大脳生理学]の最前線」池谷裕二(著)

「単純な脳、複雑な「私」」が面白かったのと、年末に「進化しすぎた脳」を勧めてくれた知人がいたので、こちらも。

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脳は大きいほど、シワが多いほど賢いというわけではない。脳は分業体制だけれどもホムンクルスで表すと、脳を占める割合が多い=器官が大きいわけではないことも分かると、初っ端からとても面白かったです(ヒトだと舌や唇、人差し指が大きくなる、胴が短くなるアンバランスになる)。

「単純な脳、複雑な「私」」でも触れられていたが、準備→意志→知覚→運動の順番は信じられないけど、実験結果を見るとやはり真実はこの模様。ラジコン化した(報酬系を支配された)ネズミの実験の様子を知っても、「自分」とか「心」、「意志」のあり方をどう定義したらいいのかますますわからなくなりますね…。一通り読んでみて、自分なりのAとして、「心とは、無意識という余白があるかどうか」かなぁと考えました。池谷先生の「表現を選択できること、それが意識」「言葉は意識の典型」という言葉も素晴らしいですよねぇ。それぞれの母国語に基づく「国民性」というものも、やはり存在するのでしょう。言葉が異なっていても、表情は世界共通というところの違いはなんなのでしょう。それだけ言葉が高次元のものの証ということか。

脳地図は一度決められたらそれで終わりではなく、環境や情報に適応して変化できる(指4本で生まれた人が分離手術をしたら5本指を使いこなせたし、一週間後に脳の様子もちゃんと変わっていた。バイオリニストの指に対応する脳は発達している。)、イルカはポテンシャルがあっても体がそこまでついてこなかったので宝の持ち腐れになっているという話も、とても印象深い。

ヒトも生まれ持った体や環境の割に脳が進化しすぎており(健常者の10%しか脳の大きさがないけれど、支障がなかった水頭症患者のお話もわかりやすかった)、持ち腐れている可能性もあるし、たえず変化に適応してきて今がある、ということも言えそうです(謎は深まるばかりだけれど、これからも生きていけるような希望も見いだせる)。

脳が乗る体の構造とその周辺の環境が重要、という言葉がとてもわかりやすいです。

脳は曖昧で、大雑把で、忘れっぽい、全部覚えられない、むらがある(ゆらぎと表していた)からこそ、成り立っているところもあるのかなぁとも。

 

 

怪人二十面相 私立探偵明智小五郎江戸川乱歩(著)

江戸川乱歩明智小五郎も初めて。面白くてあっという間に読みました(一日で)。明智小五郎シリーズ、また読みたいです。

 

 

 

「卒業」東野圭吾(著)

東野圭吾作品はいろいろ読んでいます。

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大学4年生の男女グループが登場人物、その中の女子学生が死んだところから話は始まります。それぞれの事情や心情が絡まり、どんどん複雑になっていきますが加賀恭一郎によって秘密が明らかになっていく、というお話。

加賀恭一郎って聞き覚えあると思ったら「どちらかが彼女を殺した」の刑事ですね。大学時代の加賀(警官を志していないっぽい)このつながりも楽しめ、よい一冊でした。

 

 

 

「海からの贈物」アン・モロウ・リンドバーグ(著)、吉田健一(訳)

大西洋単独横断飛行したチャールズ・リンドバーグの妻で、ご自身も飛行家とのこと。貝殻を見て女性の生活を表す短編集といった感じでしょうか。少し読みづらい箇所もありましたが、概ね読みやすく共感するところもたくさん。

特に「ほら貝」であった「私たちは好んで複雑なところに行こうとしているけれど、単純なところが生きやすいのではないか」の問いや、「牡蠣」のいびつさをを中年の女性の生き様(改増築を繰り返してこうなった)に見立てるところ、「幾つかの貝」で私が〇〇を選ぶ環境もあれば、人生が私たちを選ぶ環境もある、と訴えるところなど。海辺の生活から自分の生き方、都市部での暮らしに思いを馳せてこれほどまでに表せるってすごいなぁとも思いました。また読みたい一冊であります。

 

2023年の目標<行動計画>

謹賀新年✨

目標<行動計画>を書くのは2019年の年始からなので、もう5年めになるようです(すごく続いている…!!)昨年の変わらないところ、アレンジしたところもありますが、2023年もゆるく負荷になるかならないかくらいの目標を毎日持って、元気に過ごしたいと思います。

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ある日の帰り道、子どもたちときれい!と感動した風景🌃

 

学び

  1. 年間180冊の読書
  2. ブログ記事を毎週書く
  3. 毎日SNSでアウトプットをする
  4. 今月は〇〇について学んだ!と言えるテーマを持つ

読書は欠かせない時間となっているので引き続き。2020年は202冊、2021年は200冊の実績でしたが、200冊は結構頑張らないと読めない感覚。そこで2022年は180冊目標として、結果2022年は182冊(ほぼジャスト)!

学びは数や量で決まるものではないと思っています。けれど良質だと思える、自分にフィットする出会いを果たすために必要な最低限の数というか、フットワークの軽さは必要だとも思っています。2023年も180冊目標に、読書を楽しみます。

読書はインプットに偏りがちなので、今年はアウトプットも意識したいところ。このブログ記事もそうですし、毎日投稿しているSNS(LinkedInとTwitter)も引き続き投稿します。新しい学びも意識したいので、毎月「今月新たに学んだと思えることは?」を振り返ってみたいとも考えています。

 

 

余暇

  1. 我が家を快適空間に保つ
  2. 温泉旅行をする(年1回)
  3. 味噌を作る
  4. 梅シロップを作る
  5. お野菜・お米購買先(茨城県・愛知県・岡山県)に行く

お出かけもいいのですが、我が家を快適空間に保つことが、余暇の質を高めることにも繋がると気づきだした2022年。転居先は意識して快適にしています。

温泉旅行は夫婦とも大好き、2022年は未達成となりましたが行きたいものです。

冬の味噌と夏の梅シロップは恒例となっているので引き続き。

わが家は農家さんから直接お米やお野菜を送っていただいています。まだ愛知県の豆野さんしかご挨拶できておらず(2020年)ですが、直接お話しに行く機会を作りたいところです。

 

 

人とのつながり

  1. 家族(夫・長男・次男・三男)それぞれと話す、学ぶ時間を作る
  2. 親しい人と深く関わる
  3. 新たな出会いを自ら作る、人脈を広げる
  4. 自分と立場や業界が異なる方との出会いを果たす
  5. つながりを創出するコーディネーターとしてもチャレンジする!

家族との時間の持ち方は一人ひとりと良好な関係を心がけたいので、そういう時間を積み重ねていけることが理想。

プライベートで親しくしている人とはこれからも繋がっていたいです。公私問わず新しい出会いや人付き合い、誰かと誰かを繋げることによる波及効果にも期待したいところ。

 

 

健康

  1. ジョギングをする(週2回以上)
  2. パーソナルトレーニングに通う(月2回以上)
  3. スクワットを習慣化する(ジョギングとセット、週2回以上)
  4. 1万歩歩く(毎日)
  5. 7時間睡眠をとる(毎日)
  6. 目標体重を達成する(毎日)

2020年冬から始めた早朝ラン、2021年秋から始めたパーソナルトレーニングは習慣化できていて引き続き。私本当に筋トレが嫌いなようで、家では全く続きません。。

なので、早朝ランにセットでスクワットを習慣化するところから、気を取り直してみようかなと思っています。

1万歩生活、7時間睡眠は安定して継続できています。目標体重達成のための毎日計測は意識したいです。

 

 

食生活

  1. 玄米菜食
  2. 自炊を楽しむ
  3. 家族みんなが美味しい・簡単な食事とおやつ作り
  4. カフェインフリーに努める(一日一杯)
  5. シュガーフリーに努める(お出かけ時、誰かと一緒の時のみ解禁)

これらは以前から引き続きって感じなのですが、食は一番意識したいのでしつこいですが書きます。

私は約4年前から玄米菜食、魚介は食べますがお肉は食べません。外食や頂き物をも徹底するのは難しいので家では、という条件付きです。それでも肉類に関しては、食べる理由が今では一つも見当たらないので私は家でも外でも食べません。

自炊が好きなので無理なくなるべく(特に在宅ワーク時)、家の中で楽しめるようになりたいですね。おやつは子どもたちも大きくなり、手作りおやつの出番も減ってきましたが、気が向いたときには、という程度でしょうか。

カフェインも甘いものも大好きですが、ハマると依存するので適度に抑えたいと思っています。外でいただくとか、たまのご褒美とかはOKと緩め制限、堅苦しくならずに、体重計も見ながら節度ある間食をしたいです。

 

こんな目標で過ごしていきます!

2022年12月の振り返り

おはようございます☀もう2022年が終わって2023年とは、、。

 

元日に立てた目標はこちら。

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学び

  1. 年間180冊の読書
  2. 新規事業や個人事業で稼ぐ力をつける
  3. ブログ記事を毎週書く
  4. 「#勝手に保育者文庫」をTwitterで月2回つぶやく

12月は24冊の本を読了。毎週の読書記録は達成、SNSでの本紹介も◯

毎週の読書記録はこちら。

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特によかったのはこちらの4冊です📚

 

SNSで紹介したのは↑のMBさんの「もっと幸せに働こう 持たざる者に贈る新しい仕事術」とこちら📚再読しました!

 

 

余暇

  1. 温泉旅行をする(年1回)
  2. 味噌を作る
  3. 梅シロップを作る
  4. お野菜・お米購買先(茨城県・愛知県・岡山県)に行く

長男のお友達グループで集まって遊んだり、長男次男幼稚園でページェントがあった以外はお出かけってそんなになかったような。

三男が最近は電車など大好きなので、丸ノ内線に乗りたいー!のリクエストに合わせてプランしたり、湘南モノレール(絵本で見た)に乗りたいー!というので江ノ島に行ってきました。

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生しらすはやっぱり美味しい!!

 

人とのつながり

  1. 家族(夫・長男・次男・三男)それぞれと過ごす、特別な時間を創出する
  2. 親しい人と深く関わる
  3. 新たな出会いを自ら作る、人脈を広げる
  4. つながりを創出するコーディネーターとしてもチャレンジする!

長男は6月から始めた空手を頑張っており、先日は内部型試合に挑戦。次男と観戦しましたが優勝して嬉しそうでした\(^o^)/

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妹と母が上京したタイミングで会えたり、会食や忘年会も多く(12月らしい)、また久しぶりの映画鑑賞も🏀前職でお世話になったBさんのおめでたいお話を聞きつけ、久しぶりにお茶することもできました☕

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健康

  1. ジョギングをする(週2回以上)
  2. パーソナルトレーニングに通う(月2回以上)
  3. スクワット・腕立て伏せ・腹筋を強化する(週3回以上)
  4. 1万歩歩く(毎日)
  5. 7時間睡眠をとる(毎日)
  6. 目標体重を達成する(毎日)毎日体重を測る

先月の宣言どおりジョギングは週2でできました!パーソナルトレーニングには3回、1万歩と7時間睡眠も◎三男の夜泣きのようなものは相変わらず続いており、睡眠の質は低下しているように感じています。。

 

 

食生活

  1. 玄米菜食
  2. 家族みんなが美味しい・簡単な食事とおやつ作り
  3. カフェインフリーに努める
  4. シュガーフリーに努める

11月末に小田原でGETしたレモンではちみつレモンやパスタを作ったり、三陸から取り寄せた牡蠣を楽しんだり。夫が思い立ってアップルパイにチャレンジしたり🍎クリスマスにいただいたタルトもよく、美味しいものをたくさん食べた12月でした。

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1月は少し引き締めていきたいです。

230101今週の読書記録

おはようございます☀

今回からタイトルを「(日付)今週の読書記録」としてみました。

今週から子どもたちの冬休みが始まり、大人も仕事納めをして、のんびりしています。

 

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玄関先スペースがものすごく暖かい!!ので、青空将棋や読書、お昼寝なんかもしています。

 

今週は7冊です(めちゃくちゃ読んだ)📚

「【小さな会社】逆襲の広報PR術」野澤直人(著)

広報って?と気になったものの「興味あるもなにも、何も知らない」状態だったので、試しに読んでみたもの。おかげでなんとなくの概要はつかめました。私のように全くの無知の人(特にひとり広報になりがちな、小さな企業やスタートアップ向け)に、大変おすすめの一冊です。

 

 

「単純な脳、複雑な「私」 または、自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義」池谷裕二(著)

池谷先生の本はこれまでに2冊。

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「単純な脳、複雑な私」は池谷先生が母校の藤枝東高等学校にて講義した内容を文字起こししたもの。前身となる「進化しすぎた脳」も読んでみたくなります。

タイトルの通り、脳って思っている以上に単純で、人なので欠陥やエラーも普通にある。その上で成り立つ私って一体なんだろうと思えます。思い込みや好き嫌い(正しいとは、好きの言い換えに過ぎない)、根拠のない自信といった主観的なことであまりに満ちている…どこまで究めても謎に包まれていそうです。印象的なエピソードを挙げると

・人の顔など半分しか見ていない

(ビジュアル的なものは左、文字は右から入力する。モナ・リザの微笑みは右が微妙に微笑んでいるから、趣きが出ているという話。これを知って髪の分け目を向かって左に変えました…笑)

・ひらめきは寝て待て、ひらめきと直感は違う

一晩寝た人は難問の正答率が高まる。直感は明確な理由や論理的根拠が付随しなくとも、紛れもなく学習、努力や人生経験の賜物である(ブーバ・キキ問題)。

アンチエイジングでなく、グッドエイジング

いい言葉だな…。若いときにたくさん勉強して、論理的思考を学ぶうちに直感力も身につけていくイメージ。

・「準備」→「意志」→「知覚」→「運動」と、動く意志を持つ前に私たちは準備をしているという事実(これが一番の衝撃!!!!!)

そこに自由はあるのか?と思いめぐらすと、「自由否定をしなかった意志」=「自由」というところに落ち着くところがすごい。。

 

 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年村上春樹(著)

2年以上ぶりの村上春樹作品。

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村上春樹ってこんな感じだったなー(難解で単純な自分には)よく分からないところもかなりあり、引き込まれる不思議さもあり、と。主人公は突然に高校時代の仲間から一切の縁を切られてしまうのだけど、その理由はよく分からない。死にたいとまで思いつめたけれど10年以上経って謎は謎のまま、その真実を探る旅、といったストーリー。

結局のところ「?」は随所に残るし、「もしあの時〇〇だったら」がたくさん、自分から見た自分と他人から見える自分ってかなり違うんだろうな、とも思うところもあり。

 

 

「生きる幸福老いる幸福」宇野千代(著)

宇野千代さんのご著書は初めて。日野原重明先生の本で触れられていたので、読んでみました。

1996年に98歳で亡くなった方ですが「幸福人生の天才」と呼ばれているようです。考え方が前向き、元気、おしゃれで健康な感じがします。印象に残っているのは下記。

・希望を発見することの上手な人は生活の上手な人である。希望とはその人の生活態度の中に含まれているものである。

・思い込んだことはその通りになる。人はそのように努力するからである(内証の努力、というのがまたかっこいい!)。

・仕事をするコツは何かに「追っかけられている」生活を送るのではなく、こちらから「追っかけている」気持ちでいること。ストレスを感じる暇もなく楽しいものになる。

 

 

「科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全」堀田秀吾(著)、木島豪(著)

まえがきにある「体が先、脳が後」はまさに、池谷裕二先生の「単純な脳、複雑な「私」」で一番の衝撃を受けた事実。この本ではその事実をもとに、環境や状態を強制したらセルフコントロールできるのではないか?の具体策が述べられています。数々の研究結果が用いられていて、とてもわかりやすいです。

私がこちらを一冊読んで感じたことは

・座りっぱなし、こもりっぱなしはよくない。

仕事のパフォーマンスを高めるためには運動がとても効果的である。休憩をするならネットサーフィンではなくて、10分間の階段昇降を取り入れたい。

SNSやネットサーフィンは強制的にでも制限すべき。

少しの息抜きのつもりが収まらなくなる危険性、心身とも疲れる可能性があるなぁと。ほどほどが一番ですが、自分の場合は「朝の30分程度+α」「お昼間以降のSNSスマホのみ(PCは仕事系のタスクのみ、と棲み分け)」とマイルールを決めてもいいかもしれないな、と。

パーキンソンの法則が衝撃的である。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」と、なんと恐ろしい。。反対に表すと時間が限られていれば私たちは仕事も終わらせる工夫ができるし、お金がないならないなりに暮らせる(あればあるだけ遣う)、ということ。時計を早めるのは混乱しそうなのでマイ終業時間を予定より30分ほど早めて設定する、お金があると思わない(先取り貯金が有効なのはこういうところか…!予算を明確に決めたほうがいいかもしれない。)、を始めたいです。熟考は意味がない(選択肢が4→12になったとき、熟考せず決めたグループのほうが正答率が高かった)という結果も少しリンクしているような気がします。選択肢が多くなりすぎても考える時間が有限であれば、ある種諦めをして、重要なスペックのみ見て努めて選ぼうとする、結果パフォーマンスが上がる。

・休憩の取り方に注意

「リラックス系(ボーッとする、ストレッチするなど)」「社交系(同僚とのおしゃべりなど)」が最も効果的、「おやつ・飲食系」は効果なし、「認知活動系(メールチェックや新聞)」は疲労感がさらに高まる。

・誰かと食べると食べ過ぎる傾向

一人で食べる<知り合いと食べる<初対面の人と食べる、の順で、食べる量は増える。誰かと食卓を囲むと「競争」的な意識が働いてしまう(食料が貴重だった大昔から備わった本能的な感覚だそう)ので、話が弾む場だとしても食べる量は増えるとのこと。

私は「腹八分目」のコントロールに課題を感じているので、外食はほどほどにしよう、と思いました。おでこをタッピング(30秒×4)すると食欲がおさまる、というのもびっくりです!

 

 

「もっと幸せに働こう 持たざる者に贈る新しい仕事術」MB(著)

MBさんのご著書はこちらのファッション指南書を読みました。

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この本はビジネス書、自己啓発に入ると思います。

・くだらない目標を持たない(自分を律するために必要だが、現実的な目標では意味がない。それより強い願望や欲求を持とう!!)

人は易きに流れ、恒常性を望み、社会は成長と進化を求めるもの、という大きなギャップの存在をまず知ること。個人はローリスク、安全で楽な方を望むのに社会はその逆を望んでいる状況で、目標を立てることは必要なことのように思います。そのとき達成目標、行動目標、実行項目を設定することが必要である。

・200点満点理論はしんどいが、目標達成にはかなり効果的そう

・結局稼げる人というのは顧客の成長を願うビジネスモデルにしているし、その人自身も成長するための努力をいとわない。(強い感情が高い客単価を可能にする、ユニクロ戦略もとてもうなずけた)

SNSは価値と未来ある100人に出会えたら勝ち(炎上を好まない、自分よがりな正しさでしかない正義を振りかざさない、正攻法でいくMBさんはとてもバランスよく優しく他人目線に長けた人なのだと思った。)。

・いい流れに乗るバランスを考える(時間は有限なのだから独学にとどまらない、知的な人と知り合う、付き合う人を選ぶ、はどれも賛同します)

・理屈が通っていて、誰もやっていないことが「差別化」

顧客を知り尽くさないと、定義がズレてしまうと的外れで自分よがりな「差別化」になるので注意。

 

 

「子どもが体験するべき50の危険なこと」Gever Tulley(著)、Julie Spiegler(著)、金井哲夫(訳)

想像するだけでヒヤリとするものもあるし、実際に体験済みのものもある。子どもにこういった経験をどれほど積ませられるかが、必要だとわかっていてもなかなか…なんだよなぁという本音も。各レシピを見ていると、準備や見守りもすごく大切だと痛感できる一冊。